ぐうたら母さん 2018中学受験伴走します

普通の子が、難関校目指します

四谷大塚の保護者会@合不合判定テストでのお話

30年のベテラン先生のお話でしたので、いつもに増して説得力を感じました。

優しそうな先生で、過去受け持った生徒さんとのことを絡めつつ、いいお話をして下さいました。

会場が男子校だったので、男の子向けのお話が多く、足をのばした甲斐がありました。

・男子が一番伸びるには正月あたり。(ひぇ!遅っ!)

・成績が悪くても叱らないでください。本人が一番わかっています。(切ないね)

・男の子は褒めて伸ばしましょう。(最近実践してません)

・今日の結果は、前回と比べ良かったところを褒めてあげましょう (そんなとこあるかな?)

お人柄もあるのでしょう。全てにおいて、保護者を勇気づけるお話でした。



最後に、アンジェラアキの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」の歌詞がスクリーンに出されました。

「11年か12年前の、お子様が生まれた頃のことを思い出してください。

その時に、『今のお子様に手紙を書け』と言われて、

『絶対に開成に合格しなさい』なんて書く親御さんはいないはず。」

その通りです。

生まれた頃は、子供が健康ならばいいと思っていたはず。

それが、幸せになってほしい、

勉強が出来てほしい、

いい学校に入ってほしい、

社会で活躍してほしい

…とどんどん欲深くなっています。

第1志望校合格だけが幸せ、なのではない、と、

ずーっと言い聞かせていたのに、ちょっと忘れていました。

心に余裕を持って過ごそうっと。


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保護者会でハンカチを目頭に押さえている人がいたら、それはぐうたら母さんかも…