ぐうたら母さん 2018中学受験伴走します

普通の子が、難関校目指します

過去問が解けないと泣いたので、一緒に夜の公園へ

「今日は過去問をやる」と言って自習室へ行きました。

その日は、ちょっと咳をしていたし、学校からも疲れて帰ってきていて、決して体調がいいとは言えませんでした。

母さんは何度も「大丈夫?」、「体調悪い時にやらない方がいいんじゃない?」と声をかけましたが、NNから指示が出ていて、「今日しかできる日がない」とのことでした。

夜8時。いつもよりだいぶ早い時間にTomaから電話。
「疲れた。話したいことがあるから帰っていい?」

お迎えの車の中で後部座席に寝転び、

泣きながら絞り出すような声で、弱音が聞こえてきました。

…もう向いてないんじゃないか。

…NNで見たことのないような問題が出る。

…「答えはこれだ!」と確信が持てる問題がほとんどない。

…志望校を変えたい。

…なんでそもそも〇〇中にしたいって言ったんだっけ?

…△△中にしようかな。

…あ、でも、僕が△△中に受かって、仲良しのQ君が落ちたら困るなぁ (そこは強気だな、おい)。

などなど。

車から降りて、気分転換のために夜の公園を散歩しました。

過去問は、最初は取れないものだと思っている母さんは、「そんなの大丈夫よ〜」と明るく励ましましたが。

第1志望への気持ちに揺らぎがあるのは、どうしたらいいものか。

そもそも、第1志望校なのに見に行ってないっていうのがね、問題かも←爆弾発言でスミマセン💣だって、うちには縁がないと思って見てなかったんだもん。

とりあえず、

18日にSAPIX学校別オープンを受けるので、その結果を見てからにしよう。

近々第1志望校に親子で訪れる予定なので、それから考えよう。

という結論に至りました。

「幸せな受験」
「親の受験ではなく、子供の受験」

を忘れずに。


冷静に、でも熱く。



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