ぐうたら母さん 2018中学受験伴走します

普通の子が、難関校目指します

通わせてもいいと思える抑え校に出会う

なんだか学校見学に行く気になれず、気がつけばもう6月。(思い出して書いているので、タイムラグ失礼します)

抑え校として気になっていた共学校の説明会は、すでに、随分先の日程まで『満員御礼』の表示 on the web。

キャンセルがでーへんのかい!
当日いきなり行ってもええんかいな?

を確認するために、学校へ電話。

「次の月曜に、申込者に確認メールを送るので、月曜からキャンセルが出る可能性がある。木曜で締め切るので、ちょくちょくチェックしてください」

とのこと。

淡く期待していた「せっかくお電話いただいたので、予約なしでもどうぞ〜」の言葉はなかった。

粘りました。

火曜になんとか1人分空きをゲット…ほんとは旦那の分もゲットしたかったけど、それ以降は空き表示にはならず。

当日。
広大な施設と緑に圧倒される。
その広さを東京ドームで例えてくれましたが、比較にならなさすぎてあまり意味がない。
…てか、そんなにでかくないしね、東京ドームって。

先生方のお話もなかなかよい。

ちなみに、お土産もよかった…
金かかってるなぁ…
学費高いもんなぁ…
でも、それならもっと駅周辺に広告出すか、案内してくれる人立たせておいてくれ…
道に迷ったわ…
私だけか。

そして、見学ツアーが始まる頃、「この方達予約されてないのですが、このグループに入れてくださいますか?」という声が私の参加グループにかかる。

なぬ?!
やっぱり、飛び込みOKかいな。
私は、毎日何度もHPチェックしましたが?!
フン。

驚くことに、その親子、10分ほどで、
「すみません、もう行かなくてはいけませんので」とあっけなく退散。

なんじゃそれ。

見学ツアー後、学食で食べて帰ることに。

何か作業をされているお母様のグループがいくつかあったので、少し質問させていただいた。
どの方も、「おすすめの学校です」と。
「この学校が好きだから、こうやってクラス役員を引き受けて、仕事しているんです」キラン✴︎と。

食堂で食べる生徒たちも観察。
どの子も、いわゆる普通な感じ。
制服の乱れもない。

生徒と先生の距離が近いなと感じた学校だった。

ここの四谷80偏差値は、Tomaの、可もなく不可もない、いつも通りのの偏差値(第1回合不合判定)にビンゴ。

はい、決まりだね。

ただ、Tomaがやりたい部活(=私がやらせたい部活:反抗期もそのスポーツを通してコミュニケーションを取るつもりでいる。なんなら私がコーチするつもりでいる)がないのが欠点。

でも、逆に、その部活があったら、「もうそんなにゴリゴリ勉強しなくて、ここでいいよ」と言ってしまってそう。

これから頑張るためにも、こんなに素晴らしい学校だけど、あくまでも抑えで。

あ、Toma見てないけど決めちゃった。
ま、見に行く暇ないだろね。

気が向いたので、難関校を目指すコツコツ系男子の日常を思い出しながら書いていきます。

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