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ぐうたら母さん 2018中学受験伴走します

普通の子が、難関校目指します

4年から5年の方が今より大変だった

去年の今頃、通塾日が増え、宿題が回せず、先生に泣きの電話を入れたことを思い出しました。

先生からは「5年から6年になるより、4年から5年になるこの時期の方が大変だと言われています。想定内ですよ」と言われました。

その時、「うっそ〜ん⁈ またまた先生ったら、親を安心させようとして、適当なこと言って〜」と思っておりましたが。

新6年になってみて。

確かに。

だって、今余裕だもん。 余裕でこなせているのではなく、余裕があるのでもないのだけど。とりあえず、やるべきことはこなせている感じ。

なんだろう、この違いは? ちょっと、振り返ってみることにします。

4年途中入塾のTomaは、教材の種類を十分把握できないままのスタートで、親子で教材を探すだけで大変でした。「別冊の答えどこ〜?」「巻末についてるや〜ん!」っていうやりとり、何回繰り返したか。

「計算」をやるにも、習っていないところがバンバン出るので、あれも聞きに行かなきゃ、これも聞きに行かなきゃ状態。

なんとか慣れたと思ったら、5年になり、「日々の〇〇」の代わりに、「W Basic」なる、どう略せばよいのかわからない教材が出現し。

この「W Basic」、算数は難易度も上がって、なんか言葉足らずな問題もちょこちょこ見られ、しばらくどう活用していいかわかりませんでした。

社会に至っては、データが古く、「予習シリーズと違う〜」と親子で混乱。結局差し替えになりましたね。

この頃はサッカーで週末潰れていたので、ほんと苦しかった…。

その点、6年の教材変化はというと、 冬休みに配られたことのある見慣れた算数問題集が増え、「演集問題集」が「実力完成問題集」になっただけ。

何が言いたいかというと。

6年になっても特に変わらないTomaと、 「新5年生の保護者の方、きっと慣れるからこの山を頑張って乗り越えて!」ということ、デス。


ジッカンモン。 いい響きです。 ダブべ と大違い。

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